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高血圧
高血圧

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生活習慣病の代表は

生活習慣病の代表的なものは、以下4っつ。

1高血圧
2脂質異常症(高脂血症)
3糖尿病
4肥満

この4っつは「死の四重奏」と呼ばれます。
なぜなら、
4っつそろうと、某直行便へのご招待がきちゃうから。

「生活習慣病」って、どんな病気?
 
 

生活習慣病 4っつのうちの第1.は高血圧

安静状態での血圧が、「慢性的に」正常値よりも高い状態
なのが、高血圧です。

・からだを動かしたり、寒さにさらされたり
・怒りや、びっくりしたとき
・ひそかに好きだと思ってる人に思いがけずバッタリ出あったとき

なども、血圧は高くなりますが、

こういった「一時的な」血圧上昇は、高血圧とはいいません。

高血圧になると、血管にいつも負担がかかります。なので、

・血管の内壁が傷つく
・柔軟性がなくなって固くなる

などで、動脈硬化を起こしやすくなります。

しかし、
高血圧になってもそれほど苦しくはありません。

それで、
たかをくくったり、つい油断してほっておき、
重症化させてしまいがちなのです。
 
 

高血圧のまま、ほっておくとどうなる?

高血圧の状態をほっておくと・・・。
動脈硬化が着々と進みます。

そして、

◎脳卒中
◎心疾患(心臓に起こる病気の総称)
◎慢性腎臓病

など、落命しかねない重大な病気に、
知らず知らず、近づいていきます。
 
 
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◎脳卒中

「脳卒中」は、脳の血管が破れたり詰まることで、

脳に血液が供給できなくなって脳の組織が傷ついてしまう病気ですが、

・脳梗塞(脳の血管が詰まる)
・脳出血(脳の血管が裂ける)
・一過性脳虚血発作(脳の血流が一時的に悪くなって神経症状が出現するが、
すぐに回復する発作)

などに分類されます。

最近の研究によれば、
男女を問わず高血圧の影響が大きいのが脳卒中です。

脳卒中は、高血圧によって、
最もリスクが高まるとされているのです。

最高血圧(収縮期血圧)が、正常値よりも10mmHg高いと、

男性で約20%
女性で約15%

脳卒中のリスクが高くなるという統計が出ています。

脳卒中は、死に至ることもあり、

命が助かっても、
運動障害、言語障害などが残ることが多く、

結果として、
長期リハビリが必要となることが、めずらしくありません。
 
 

◎心疾患

心疾患 は、心臓に起こる病気の総称で、

「がん」に次いで死亡率の高い病気です。

心臓は、
この血液を全身に循環させ、
わたしたちの生命を維持する重要な役割をしている臓器の1つです。

ですから、ここに疾患が起きると、とうぜん命にかかわってきます。
 
 

○虚血性心疾患とは

心疾患の大部分を占めるのは「虚血性心疾患」です。

血液には、

・全身の臓器・組織に必要な酸素や栄養を運びとどける、
・いらなくなった二酸化炭素や老廃物を回収する、

というはたらきがあります。

「虚血性心疾患」とは、

心臓の筋肉(心筋といいます)へ血液を送る
冠動脈の血流が悪くなって、

心筋が酸素不足・栄養不足におちいるもので、

以下、2つの病気があります。

▼狭心症

冠動脈が動脈硬化などによって狭くなり、
一時的に心筋への血流が不足した状態のことです。

狭心症の発作が起こると、胸痛や息切れ、呼吸困難などが起こりますが、
多くは血流がすぐに回復し、症状は1、2分、長くても15分くらいでおさまります。

心筋梗塞・狭心症:発作が起きたら?

▼心筋梗塞
冠動脈に血栓ができ、
冠動脈が完全に詰まって心筋へ血液が行かなくなった状態のことです。

胸をえぐられるような強烈な痛みで始まり、
狭心症のように短時間でおさまることはありません。

心筋梗塞の痛みはどれくらい?

心筋への血流がとだえると、その部分の心筋は壊死します。

壊死の範囲が広がると心臓の機能がいちじるしく低下、
重症の場合は死に至ることもあります。

心筋梗塞の多くの原因は、冠動脈の動脈硬化です。

動脈硬化によって狭くなった血管に血栓ができ、
冠動脈を詰まらせます。
 
 

◎「慢性腎臓病(CKD)」とは

「慢性腎臓病(CKD)」は、
長期間症状がつづく腎臓病のことです。

あまり耳にしない「慢性腎臓病(CKD)」ですが、

患者数は、

20歳以上の成人の8人に1人に当たる
1,330万人にのぼるとされ、

「新たな国民病」ともいわれています。

慢性腎臓病は、

生活習慣病、メタボとの関連が深く、
だれもがかかる可能性のある病気です。

*メタボ(メタボリックシンドローム)

内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・脂質異常症のうち
2つ以上を合併した状態のこと。代謝症候群、たんにメタボともいう

 
腎臓は体を正常な状態に保つ、重要な役割を担っている臓器です。

なので、

慢性腎臓病(CKD)で腎臓の機能が低下し続けると、
さまざまなリスクが発生します。

腎臓は一度あるレベルまで悪くなってしまうと、
自然に治る(もとどおりになる)ことはありません。

気づかず放っておき、
人工透析を受けるところまで進むと、

・経済的負担の増加
・生活動作の質のいちじるしい低下

などにおちいります。
 
 

CKDの初期症状:自覚症状がわかりにくい

慢性腎臓病(CKD)の初期には、自覚症状がほとんどありません。

それで、
自分が初期腎臓病だと気づかずに慢性化するため、
患者は増えつづけているのです。
 
 

CKDが進行するにつれあらわれる症状

慢性腎臓病が進行すると、

・夜間尿 夜間に何度もトイレに・・・
・むくみ 靴や指輪がきつくなる
・貧血 立ちくらみや貧血がたびたび起こる
・倦怠感 疲れやすく、常にだるい感じがする
・息切れ 少し早歩きしただけで息が切れる

などの症状がでてきます。

しかし、
体調の変化に気をつけているだけでは、
慢性腎臓病の早期発見はむずかしいのです。

これらの症状が自覚されるときは、
慢性腎臓病は、すでに、
かなり進行していると覚悟したほうがよいかもしれません。
 
 

慢性腎臓病(CKD)を早く見つけるには

では、どうすれば慢性腎臓病(CKD)を、
早期発見できるのでしょうか?

それは、「定期的に健康診断を受けること」。

CKDを早く見つけるには
定期的に健康診断を受け、
尿や血圧の検査をしなければなりません。

定期的な健康診断が早期発見につながるのです。

診断の結果で、
特に「尿たんぱくが陽性」の方は要注意です。

腎臓に障害があると血液中のたんぱく質が尿に漏れだすので、
「尿たんぱく陽性」になるのです。

ただ、すこしのたんぱくは、体調などで出ることもあるので、

腎臓の障害によるものかたしかめるために、
病院で、さらにくわしい検査を受けるようにしましょう。

日々の生活の中で、高血圧にならないように
気をつけたいものですね。

また、
すでに高血圧の方は、このページを読んだいまから、
高血圧を改善するようにつとめていただければうれしいです。
あなたの腎臓を守れるのは、あなただけなのですから。

とりあえず、今日からできること

・日に食塩6グラム以内をめざす
・日に野菜350グラム以上とる
・海藻、キノコ類を食事に取り入れる

・できるだけからだを動かす

くらいなら、今日からでもできそうですね。
 
 
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