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健康で若々しく長生きをめざすかたのために|健康・医療機関すとっく

 

健康・医療機関すとっく」は、

健康で若々しく長生きをめざすかたのための情報サイトです。

平均寿命が男女ともに80歳をこえた日本。
100歳以上のかたも6万人をこえました。(2015年現在)

そして、100歳以上のかたが、
10万人をこえるのも、そんなに先のことではなさそうです。

でも、せっかくの長寿も、
寝たきりだったらしあわせ度はガックリ下がります。

できれば「寿命」と「健康寿命*」
ほぼ同じ人生でありたいですね。

ギネスにも認定された
「105歳で現役ランナー、宮崎秀吉(ひできち)さん(2015年現在)」は、
「健康で長生き人生」のお手本のおひとりです。

個人差は人生につきものなので、
だれもが宮崎秀吉さんのようにはいかないかもしれません。

それでも宮崎さんをみれば、やはり適度な運動は、
健康で若々しい毎日に欠かせないもののようだとはわかります。

「食」「生きがい」「医療(医療機関)」・・・、
さまざまな要素を、ご自分の選択で組み合わせ、
目標の「自分らしい人生」を手にいれたいものです。

医療機関の取り組みを知るために

あなたが(この医療機関はどんな治療に実績をもっているのか知りたい)、
そう思ったとき、

その医療機関の過去から今日までの取り組みやニュースを知るためのお役に立てたら、

健康・医療機関すとっく」は、そう考えます。

そして、「あなたらしい人生をしあわせに生きる」ために必須の、
「健康と若々しさ」を保つための情報を掲載していきたいと思っています。

お役に立てることがあれば、さいわいです。


ブログ名を内容に近づけるため「健康・医療機関すとっく」に変更しました

ブログ名を、「健康がいいよね」から
内容が分かりやすい「健康・医療機関すとっく」に変更いたしました。

これからも、引用、出典など明記し、正しい情報で、お役に立てるブログを目指していきます。

2012年12月29日

      らいくゆう一同  主宰:宮さきこ

 
 

健康・医療機関すとっく のライター 「ひとま」です

はじめまして。

「らいくゆう」の記事を書いている一間ひふみです。
一間ひふみでは長いので、みなさんには「ひとま」で覚えていただいています。

「健康・医療機関すとっく」の記事は、公的専門機関、研究者・医師の最新情報や発表などをもとに書いています。
むずかしい医学用語もあったりしますが、難解用語については調べてできるだけ説明を付し、ひとまでもわかるかどうかを基準に書いています。

すこしでも、お役に立つ記事があればさいわいです。

 
 

「一間ひふみ」のペンネームは、

夫と暮らしはじめたのが、
東京・田端(たばた)にあった建て替えを半年後にひかえた古いアパートの1室で、
それが「3畳一間」だったことからです。

「一間」きり、赤茶けて擦り切れ毛羽立った畳が「ひいふうみい」と3枚の部屋がわたしたちのスタート地点でした。

その日。
古道具屋で買った小さな棚の下にふたりの手持ちの本を立て、上の段にふたつのコーヒーカップを並べました。
布団は、高校生のころからひとまが使っていたものを、千葉・船橋の実家から運んできたのでした。

3畳の部屋は一組だけの布団を敷くと、わずかしか畳が見えませんでした。
2枚の引き戸の窓だけは大きくて、めいっぱい引きあけると、隣家の瓦屋根が、すぐ近くに迫っていました。

その屋根から空に目を向けると満月近い月が見えました。
月は、都会の騒音が遠くにきこえる田端の街のいらかの海に、さえざえとした光の薄絹をひろげていました。

夫はまどに腰かけ、月の光を浴びながら外に顔をむけ、タバコを吸っていました。

(このおとことほんとうにやっていくの?大丈夫なの)ふいに、耳奥で自分の声が、たずねました。

(もしこのヒトが、わたしが信じているような人じゃなかったら・・・、それでも後悔はしない)
ひとまは、こころで声に答えました。
声は、黙りました。

夫33歳、ひとま23歳。

窓の外のいらかの海とことなり、
月さえ無い暗い海に、ふたりの乗った、ちいさい、こわれそうな舟が漕ぎ出そうとしているのが、ひとまの目の奥に見えていました。

田端には、ずっと行っていません。
夫は亡くなりました。夫に出会えて、しあわせでした。

 

*健康寿命とは

健康寿命とは、介護を必要とせず、自立した日常生活ができる生存期間のことです。

 
 
 
 
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