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ただの風邪だとおもってたら実はインフルエンザだった!
ということがないように、
普通の風邪とインフルエンザの違いをたしかめておきましょう。

 
 

まずは、インフルエンザから

 
 

【インフルエンザ】とは

◯流行シーズン(はやる時期)
日本では、例年12月~3月が多く、1~2月がピーク。
ただし、4月、5月まで散発的な流行がみられることもあります。
 
◯原因ウイルス
インフルエンザウイルス A型、B型、C型など 
*ただし、C型は感染力が弱く、症状もふつうの風邪程度です。
 
 

電子顕微鏡写真,この細菌は丸いもの,棒状のものと形が色々。
緑色はあとから着色処理したので実際の菌の色ではありません。
by山口大学医学部臨床検査部水野先生、宇部こどもクリニック

 
 
◯感染経路(どうやってうつる?)
飛沫(ひまつ)感染、接触感染。(ドアノブ、本、壁など、患者の触れたあらゆるものを介して感染します)
 
◯潜伏期間
インフルエンザの潜伏期間は2日前後がほとんどで、
長くても1週間以内には体調にかなり急激に異変が現れます。
 
〇症状 
インフルエンザでは38度~40度前後の発熱にせき、のどの痛み、全身の倦怠感や関節の痛みなどの全身症状。頭痛・関節痛・筋肉痛などは、かなり強く出ることが多い。
  

ふつうの【風邪】とは

◯流行シーズン(はやる時期)
空気の乾いた寒い季節が多い。
インフルエンザとかなり時期が重なっています。
 
◯原因ウイルス
パラインフルエンザウイルス
アデノウィルス
RSウィルス
ヒトメタニューモウィルスなど
 
◯感染経路
空気感染、飛沫感染、接触感染
 
◯潜伏期間
5日~6日。
 
◯症状 
37度~38度くらいの発熱に、主にのどの痛み、鼻水、比較的軽い咳などの局所症状があります。
進行はゆるやかで、通常、激しい症状はでない。
頭痛・関節痛・筋肉痛などは、あっても軽い。
 
 

インフルエンザ対策

飛沫感染、接触感染といった感染経路を断ちます。
これがなかなかむずかしいのですが。
 
・人が多く集まる場所から帰ってきたときには手洗いを心がける。
 
・アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的。
 
・ふだんから健康管理を怠らない。
栄養と睡眠を十分にとり、抵抗力を高めておくことも
インフルエンザの発症を防ぐ効果が。
 
・予防接種も重要です。
予防接種は発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状になるのを防ぎます。
 
ただしワクチンの効果が持続する期間は、一般的には5か月ほどです。
 また、流行するウイルスの型も変わるので、毎年、定期的に接種する
ことが望ましい。
 

インフルエンザ治し方・原因・注意点などもっと詳しく


↓↓クリックで出ます

「インフルエンザ一問一答 みんなで知って、みんなで注意!」by厚労省
厚生労働省HPから 「インフルエンザQ&A」
 
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WPブログから:体験!インフルエンザ
「思い出コンテナ」インフルエンザが正月のわが家を襲いました
 

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