医療・医薬品にたよる前に:自分ではじめる基礎体力つくり

基礎体力
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健康基らく~なきもちでつづけるのがコツにゃ
“健康基礎体力 らく~なきもちでつづけるにゃ”

 

「基礎体力をつけるって、めんどうそう」
っておもっていませんか?

「時間もないし、やってらんない」
「時間はあるけど運動は苦手」って。

でも、じつはとてもカンタンです。

「ムキムキウーマンやシュワルツエネッガーになりたい」
というんなら別ですが。

運動機器をつかったり、
ジムに通ったりするわけではないんですから。

毎日の生活の中で、ほんのすこしくふうするだけなんです。

 

歩く


そんなの、毎日やってるよ」って。

でも、その時間をふやすくふう、してますか?

1日1万歩が理想らしいですが、そこまではムリとしても、
「できるだけ歩く」とこころに決めるだけでもけっこう増やせます。
 
 

 「散歩」するひまがなくてもできること

1、通勤、通学、所用などの行き帰り、
  時間の余裕があるときは、いつもよりすこし遠回りする

2、エレベーター、エスカレーターは、できるだけ避け、
  階段を上り下りする

3、信号待ちなどでは、すこし後方で片足立ちで待つ(前にいるとキケン!)

4、電車やバスではできるだけ立つ

「きょうは1階分だけ階段にして、2階からエレべーターにしよう」
「体調がいいから六階まで階段だ!」などというぐあいに、

体調やそのときの気もちにあわせて臨機応変に。

もちろん、
「決めたからには、おいらはエレベータはいっさい使わん!」
っていうのありですが、

ムリをしすぎると続かないということあります。
そこのところ、お気をつけて。

 

「歩くのもめんどうなんだよね」っていうあなた

あなたはもしかしたら、
繊細で、日々のストレスで鬱(うつ)状態になっているのかも。

 

この原稿を書いてる筆者もじつは、
軽度でしたがウツ体験者なのでわかります。

仕事の行き帰り以外、いっさい歩きたくないとおもってました。

そういうかたも、
自分をなだめすかして歩く時間をふやすことで軽快することがあります。

どうしようもなければ専門医に相談しましょう。




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コメント

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