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RSウイルス 3か月~2歳児
RSウイルス 3か月~2歳児で 

1週間で1,300人以上の増加

毎年、秋から冬にかけて感染が増えるとされているRSウイルルス感染の報告が、
すでに5,000人を超えました。
 
国立感染症研究所によると、2016年10月2日までの1週間に全国3,000の小児科から報告された「RSウイルス」の患者は、5,463人で、前の週から1,300人以上増加しました。

同じ方法で調査を始めた2012年以降、この時期としては、最も多いそうです。
 
 

RSウイルスって?

RSウイルスは、Respiratory syncytial virusの略称で、

感染、発症すると呼吸器系の疾患を引き起こすウィルスです。
 
 
RSウイルスは感染力が強く、赤ちゃんがかかる感染症の、代表的なものです。
 
風邪などの感染症の原因となるウイルスは、数百種存在するとされますが、
RSウイルスはその中でもとりわけ赤ちゃんや高齢者が感染しやすいウイルスです。
 
 
 
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いちばんかかりやすいのは生後半年前後で、
生後1歳までに半数以上、
2歳までには、ほぼすべての乳児が感染するとされています。

 
 
特に気をつけたいのは、
 
・感染したことのない1~2歳未満の赤ちゃん
・生後3ヶ月未満の赤ちゃん
・早産児
・特定の基礎疾患がある赤ちゃん
・慢性呼吸器・心疾患のある成人・高齢者

で、
 
 
この条件の患者では、
RSウイルス感染で下気道感染を引き起こし、入院・死亡の主要な原因にもなります。
 
 

気道
下気道感染

 
 

RSウィルス症状

RSウィルス感染症の症状は、
風邪のような軽い症状から、肺炎症状までさまざまです。
 
 
3か月未満や早産児・未熟児は、初めての感染時、重症化しやすいので注意が必要です。
 
 
息を吐く時にゼーゼー、ヒューヒューという呼吸音(呼気性喘鳴:こきせいぜんめい)がでたり、呼吸しにくい状態になったりします。
 
まれに、肺炎症状が重症化し死に至ることもあります。
 
 
とくに、高齢者で肺疾患のある患者が感染すると、命にかかわることも珍しくないようです。
 
 
RSウィルスは一度感染しても免疫が十分にできないため、繰り返し感染してしまいます。

 
ただ、くりかえし感染するごとに、だんだん免疫ができていき、症状は、感染の回を追うごとに軽くなっていくことが多いようです。
 

成人しても感染をくり返しますが、慢性呼吸器・心疾患がなければ、風邪に似た症状のみになることがほとんどです。
 

しかし、高齢になり体力が低下すると、ふたたび重症化の可能性が高まります
 

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成人・高齢者におけるRSウイルス感染症の重要性 国立感染症研究所
 
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